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クチナシの特徴、花言葉、誕生花など|70歳代老人が綴る花情報

白色系の花

はじめに

 こんにちは、エイじーです。

 この花は、2022年6月20日の朝の散歩の際に見かけた葉っぱが艶がある白色の花を「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」で撮影しました。

 Microsoft Bing の画像検索で調べると「クチナシ」と判明。

 そこで、この花についてネットで基本情報、特徴、花言葉、誕生花などについて調べましたので紹介します。

クチナシの基本情報

写真
学名
Gardenia jasminoides
アカネ科
属名クチナシ属
英名Cape jasmine(ケープ・ジャスミン)
Gardenia(ガーデニア)
原産地本州(東海地方以西)、四国、九州、沖縄
開花期6月~7月
花の色
別名センプク
花言葉喜びを運ぶ
洗練
誕生花の月日5月6日
6月7日
6月30日
7月7日

クチナシの特徴

【特徴】
クチナシは梅雨どきに大型で純白の6弁花を咲かせて強い香りを漂わせ、秋には橙赤色の果実をつけます。この果実は黄色の染料として利用され、また漢方では山梔子(さんしし)として用いられていますが、熟しても裂開しません。つまり口が開かないことから「クチナシ」の和名がつけられたとされています。ただし、庭木としてよく栽培されているクチナシは、大型の花で八重咲きのオオヤエクチナシ(別名ヤエクチナシ、英名ガーデニア)が多く、こちらは花は豪華ですが実はつけません。近縁種に樹高30~40cmの低木で地表を這うように枝が横に広がるコクチナシや葉が丸いマルバクチナシなどがあります。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-320

 下の写真は、クチナシをXiaomi Redmi Note 10 Proで撮影した写真です。

「クチナシ」の特徴などについての記事を3つほど載せますので興味のある方は参考にしてください。

クチナシの花言葉

 クチナシの花言葉は、『喜びを運ぶ』『洗練』などがあります。

 クチナシの花言葉の由来は、次の記事によると

初夏の頃になると、クチナシの花の甘い香りが風で運ばれてくることから『喜びを運ぶ』」という花言葉がつけられました。
『洗練』という花言葉もまた、真っ白なクチナシの花の美しさに由来しているとされています。

https://greensnap.jp/article/8054#:~:text=%E3%80%8C%E5%96%9C%E3%81%B3%E3%82%92%E9%81%8B%E3%81%B6%E3%80%8D%E3%80%8C%E6%B4%97%E7%B7%B4,%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

となっています。

クチナシの誕生花

 クチナシは5月6日、6月7日、6月30日、7月7日などの誕生花です。

 この誕生花の月日の5月6日について調べてみました。

5月6日

  • 立夏( 日本、2011年・2015年)二十四節気の1つ。太陽の黄経が45度の時で、夏の気配が感じられるころ。
  • コロコロの日( 日本)株式会社ニトムズが開発した粘着カーペットクリーナー「コロコロ」の商標出願(1985年)から25周年を記念して2010年に制定[5]。日付は5と6で「コ(5)ロ(6)コ(5)ロ(6)」の語呂合わせ[5]
  • 迷路の日( 日本)「may(5)ロ(6)」の語呂合せ。
  • コロッケの日( 日本)コロッケなどの冷凍食品を製造する株式会社味のちぬやが制定。「コ(5)ロ(6)ッケ」の語呂合せ。
  • ゴムの日日付は「ゴ(5)ム(6)」と読む語呂合せから。ゴム製品をPRすることが目的。
  • ふりかけの日「ふりかけの父」と呼ばれる大正時代の薬剤師・吉丸末吉の誕生日が5月6日であることにちなんで、一般社団法人「国際ふりかけ協議会」が制定した。

おわりに

 皆さんいかがだったでしょうか?

 クチナシの特徴、花言葉、誕生花について紹介してきました。

 この記事が、少しでも皆さんのお役に立てれば大変筆者にとってもうれしい限りです。

以上です。

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