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ウキツリボク の特徴、花言葉、誕生花など|70歳代老人が綴る花情報

黄色系の花

はじめに

 こんにちは、エイじーです。

 2022年9月19日、自宅付近の朝の散歩で見かけた変った植物を「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」で撮影しました。

 Microsoft Bing の画像検索で調べた結果「ウキツリボク」と判明。

 この植物についてネットで基本情報、特徴、花言葉、誕生花などについて調べましたので紹介します。

ウキツリボクの基本情報

写真
学名
Abutilon megapotamicum
科名アオイ科 Malvaceae
属名イチビ属 Abutilon
英名trailing abutilon
Brazilian abutilon
Chinese lantern
原産地ブラジル
開花期
6~10月
花色黄色(赤いのは萼[がく])
別名チロリアンランプ
花言葉さまざまな愛
尊敬
恋の病
真実は一つ
憶測
誕生花の月日1月18日
9月8日

ウキツリボクの特徴

【特徴】
野生では樹高約1.5m。ただし品種や環境により自立する低木からほぼ平伏するものまで様々である。枝は細くて表皮は堅い。葉は長さ5~11cm、互生して托葉があり、ハート形~長披針形で尖端は鋭角に尖り、縁にはふぞろいな鋸歯を持つ。花は葉腋から細長い花柄を伸ばし下垂する。花弁の一部にも見える鮮赤色の部分は実際には萼で、5稜のある筒状で端は5つに裂ける。その萼の中から、5枚の鮮黄色の花弁がのぞき、萼とのコントラストが美しい。花径は3cmほど。さらに花弁の中心からは、赤紫色~濃菫色の雄蕊が突出する。花は十分に温暖な環境ならば通年見られるが、やや気温の下がる地域(日本など)では春から秋にかけてとなる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%82%AF

 下の写真は、ウキツリボクをXiaomi Redmi Note 10 Proで撮影した写真です。

 ウキツリボクの特徴などについての記事を3つほど載せますので興味のある方は参考にしてください。

ウキツリボクの花言葉

 ウキツリボクの花言葉は、『さまざまな愛』『尊敬』『恋の病』『真実は一つ』『憶測』などです。

 この植物の花言葉の由来は、次の記事によると

ウキツリボクの花言葉「憶測」は、釣りざおのような細い枝にぶら下がる浮きのような花が釣り上げるものが何か想像してつけられたのでしょうか。
花言葉「さまざまな愛」をウキツリボクでたとえるなら、葉の海に見え隠れするたくさんの赤い萼や、花が咲き赤と黄になった花などが入り混じる姿からきているのでしょうか。

https://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrose/diary/201309080000/

ウキツリボクの誕生花

 ウキツリボクは、1月18日、9月8日の誕生花です。

 この誕生花の月日の1月18日の記念日・年中行事は多数あるのでその中から3つほど以下の載せます。

1月18日

  • 都バスの日( 日本)1924年1月18日に東京市営乗合バスが営業を開始したことに由来し、東京都交通局が制定。
  • 118番の日( 日本)緊急通報用電話番号118番の知名度向上のため、2011年1月18日より海上保安庁が制定。
  • 振袖火事の日1657年(明暦3年)、因縁の振袖を焼いた火が風に煽られて町中に広がり、死者は10万人を超え、江戸城天守閣が焼け落ちた他、多数の大名屋敷、市街地の大半が焼失するなど、江戸時代最大の大火事であった。

おわりに

 皆さんいかがだったでしょうか?

 ウキツリボクの特徴、花言葉、誕生花について紹介してきました。

 この記事が、少しでも皆さんのお役に立てれば大変筆者にとってもうれしい限りです。

以上です。

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