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ヤブガラシ の特徴、花言葉、誕生花など|70歳代老人が綴る花情報

オレンジ色系の花

はじめに

 こんにちは、エイじーです。

 2022年9月11日、自宅付近の朝の散歩で見かけた変った植物を「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」で撮影しました。

 Microsoft Bing の画像検索で調べた結果「ヤブガラシ」と判明。

 この植物についてネットで基本情報、特徴、花言葉、誕生花などについて調べましたので紹介します。

ヤブガラシの基本情報

写真
学名
Cayratia japonica
科名ブドウ科 Vitaceae
属名ヤブガラシ属 Cayratia
英名bushkiller,
Japanese Cayratia
原産地日本
開花期
6~8月
花色オレンジ
ピンク
別名ビンボウカズラ(貧乏葛)
花言葉不倫
積極性のある
攻撃性に富んだ
誕生花の月日

ヤブガラシの特徴

【特徴】
多年草。道端、林縁、荒れ地などに生え、市街地では公園のフェンスなどによく絡まっている。
つるの長さは 2 ないし 3 メートル。葉と対生する巻きひげが伸びて他のものに巻き付き、覆い被さって葉を茂らせる。
葉は5枚の小葉からなる鳥足状複葉が互生する。それぞれの小葉は縁に鋸歯のある先のとがった卵形。
花は葉と対生する散房状の集散花序につき 6 – 8月ごろ徐々に開花する。花は直径約 5 ミリメートルで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本雌蕊が1本ある。花弁と雄蕊は開花後半日ほどで散ってしまい、白色の雌蕊が中央に立った直径約 3 ミリメートルの橙色の花盤(盤状の花托)が残る。この花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まる。多くの花が咲くが、他家受粉でしか結実出来ないため、種は少ない。
2017年の研究によると、ヤブガラシの蔓は、同種と他種の植物に同時に接した場合、正確に他種へと巻き付いていくことが確認された。また、同種に巻き付きそうになっても巻き戻す能力を持つことも確認された。ヤブガラシは同種をシュウ酸の量で認識していると考えられる。植物ではなくシュウ酸を塗った棒と他の試薬を塗った棒への巻き付き比較で、シュウ酸を塗った棒を避ける傾向が見られた。そのことから、シュウ酸への接触による化学認識、つまり味覚のような識別機構があることを意味する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%96%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B7

 下の写真は、ヤブガラシをXiaomi Redmi Note 10 Proで撮影した写真です。

 ヤブガラシの特徴などについての記事を3つほど載せますので興味のある方は参考にしてください。

ヤブガラシの花言葉

 ヤブガラシの花言葉は、『不倫』『積極性のある』『攻撃性に富んだ』などです。

 この植物の花言葉の由来は、次の記事によると

花言葉「積極性のある」は、野原や道端、家の庭などに生え、あらゆるものに細い巻きひげで絡みつき、上へ上へと這い上がるように伸びて草木などを覆っていく様子からつけられたのでしょう。
花言葉「不倫」は、小さな花盤にあふれるように出す蜜を求めて、アリやチョウ、ハチ、ハナアブなど多くの種類の昆虫が訪れることをたとえたのでしょうか。

https://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrose/diary/202008170000/

ヤブガラシの誕生花

 ヤブガラシの誕生花は不明。

おわりに

 皆さんいかがだったでしょうか?

 ヤブガラシの特徴、花言葉、誕生花について紹介してきました。

 この記事が、少しでも皆さんのお役に立てれば大変筆者にとってもうれしい限りです。

以上です。

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